FC2ブログ

なばなの里へ行って来ました

イルミネーションで有名な三重県桑名市のなばなの里に行って来ました。

なばなの里3

聞きしに勝る大渋滞
ICに16時30分着ちょうど暗くなる頃には会場に着けてバッチリ
と思いきや、ここからシャトルバスの駐車場まで大渋滞、そしてバス待ちに並び、シャトルバスで会場まで移動
3時間以上かかって、やっと会場に到着。(空いていれば、車で10分のところ)
すっかり夜です。
ここまでで疲れてピンボケ写真ですいません。

なばなの里2
光のショーが始まりました。
待ったかいがあったか?!
LEDの映像と音楽の世界

なばなの里1
光のトンネルはどうだ!!

きれいで感動するが(規模の大掛かりさに)・・・・

この映像と音楽を創り出す日本人
この会場を作る日本人
3時間も並んでも誰も文句も言わず行儀良く並ぶ日本人
(まあ、文句言ってもどうしようもないのだけれど・・・)
別の意味で感動、感心、不思議・・・・


これはどうだ!!

なばなの里4
池に映る紅葉
これはLEDの色でも映像でもない本物の紅葉だ!

素直に感動!
やっぱり自分も根っからの日本人!?・・・

干し柿

今日は現場の話ではなく
秋の風物詩の干し柿のはなしです。
誰が植えたわけでもないのに(おそらく鳥の仕業と思われます)
勝手に我家の庭に、柿の木が育ちました。
今年は生り年でいっぱい実りました。
食べてみると残念ながら渋柿でした。

干し柿1
という訳で家内が干し柿にしてくれました。
小さい頃はよく縁側の軒先で見かける風景でしたが
最近はあまり見たことがありません。
秋の風物詩からはだんだん消えていくのでしょうか?

干し柿2
手前の柿はだいぶ干し柿らしくなってきました。


干し柿3
実を全部採ってしまった後の柿の木です。
心なしか寂しそうに見えるのは、写真の撮り方のせいでしょうか?
そろそろ秋から冬に季節が移っていきます。

記録は新たにつくる為にある

今日は娘の子のお話です。

バトン3年全国4

一年前の1月23日のブログ
記録はやぶられる為にある
に書いたように
今年もバトントワーリング全国大会の日がやってきました。

バトン3年全国1
はるばると千葉の幕張メッセを目指して東名を走ります。
富士市に近づくと見えてきました。
日本の山富士山
多少雲がかかりますが、全景がきれいに見えます。
縁起がよいです。

去年グランプリを取れず、その悔しさを胸に
あれから1年この日のたった5分の為に
夏休みも冬休みも
正月も返上して
ひたすら練習を積み重ねて来ました。

その結果今年は、努力が報われグランプリを受賞しました。

子にとっては
バトン人生16年の集大成、本当の最後の演技となります。
そこで最高の演技ができたことは
この上ない喜びだったと思います。

バトン3年全国2
演技の写真撮影は禁止の為に残念ながらアップできません。
バトン3年全国3
3年生なので、前列センターにいます。

今年は部員全員60名の大所帯での出演の中で
ノードロップ賞も受賞しました。
(この賞の受賞も参加全チーム中唯一娘の高校だけが受賞)
60名が演技中誰一人、一度もバトンを落とさなかったと言う事です。
20人~30人くらいのチームが多い中で、60人でノードロップは奇跡に近い
私が今まで見てきて始めての事でした。
誰が見ても文句なしのグランプリでした。

やはり、去年があって、今年があるということでしょう。
悔しさをバネに更なる飛躍をしました。
子の人生においても
一生忘れられない演技になったでしょう。
良かった、良かった。

記録は新たにつくる為にあるのですから。

プロの技

前日のブログのディズニーは
じつは第一目的ではなく
こちらのシルクドソレイユを見るのが目的でした。
2011年12月31日がラスト講演でもう見られないので
なんとしても一度見ておきたかったから
ラスト一日前に見ることにしました。

シルク1

残念ながら、ステージの写真撮影は一切禁止なので撮れませんが
この建物、建築をやっている者にとっては
かなり興味深く、面白く、良くできた建築です。

シルク2


ステージはさすが、シルクドソレイユです。
プロの技を満喫しました。
見せる演出がなされた
高度のテクニックがなせる業

世にある○○○サーカスとは別次元のものです。
素直に感動します。
絶対に失敗の許されない緊張感のある演技
人間にミスは付き物という言葉の存在しない世界


しかし、しかし
シルクを見るのは2回目ですが
またしても
舞台装置や舞台演出に興味がいきます。

演技と演技のつなぎでクラウンが動き回っているとき
私はクラウンを見ずに、天井や舞台袖を注視しています。
次の準備に何をしているのかに興味がいきます。

そして、次はこう舞台が変化すると面白いのに
と予想を立てます。

オープニングから最初の演技に移る舞台の変化は
自分が予想したとおりに展開しました。
(ただ予想以上の変化はありました。)

人それぞれ見方は自由です。

シルク3
それにしてもこの建物、
水平、垂直、直角のない建築なんですね。

謹賀新年2012

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

謹賀新年ディズニー1
歳の瀬の30日に懲りもせずに1年ぶりに行ってきました。
どこかは上の写真でお解かりと思います。

謹賀新年ディズニー2
懲りもせず寒い中また見てしまいました。
LEDがかなりグレードアップしています。
目の表情を色々変化させられます。
体もグラデーションで波打つように変化します。
これは前回はありませんでした。
LEDが家の照明の考え方を変えてしまうように
こんなものまでも、変えてしまうのですね。
LEDの可能性は無限です。

どうしても、こういうものに目がいきます。
謹賀新年ディズニー3
謹賀新年ディズニー4
ただ窓に注目しがちですが
全体をよくながめれば
かなり洗練されたデザインと色使いだと思うのは
私だけでしょうか?

ブログを始めて一年経ちました。
時々、途切れそうになりながら
なんとか続けてこれました。
今年もお付き合い宜しくお願い致します。
プロフィール

MSあるじ

Author:MSあるじ
建築設計事務所の主です

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR