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「センターエントランスの家」現場報告2

センターエントランスの家が着々と工事が進んでいます。

センターエントランスの家上棟後1
外壁下地が完了です。
中庭バルコニーの上に青空の天井がよく見えます。

センターエントランスの家上棟後2
外壁に張る、ALC(軽量コンクリート板)が搬入されて、積まれています。
いよいよ、外壁を張り始めます。

センターエントランスの家上棟後3
リビング、ダイニング、結構広く感じます。
やはり、太陽の光がしっかり奥まで、入ってくるからだと思います。
内壁下地の石膏ボードが積まれています。
内部も天井が終わり、これから壁のボード張りです。

だんだん形が見えてきて楽しみです。

「空をつかむ家」模型完成

「空をつかむ家」の模型が完成しました。

空をつかむ家模型1

屋根に穴が開いています。
をつかまえた部屋がある家です。
天井がの部屋とでも言いますか。

空をつかむ家模型2

じつはこれがバルコニーです。
廻りから見られない完全プライベートなバルコニー
空だけが視界にあります。
南側に大きな窓がありません。
でもどの部屋も、太陽の光が入り、風は気持ちよく抜けて行きます。
隣地から丸見えの大きな窓があっても、気持ちのいいものではありません。

住宅密集地に建つ家のひとつの解答です

2級建築士合格祝賀会

12月13日のブログ2級建築士合格発表
の合格者を集めての祝賀会が開かれました。

合格祝賀会1

私の教え子たちです。
満面の笑みが喜びの大きさを物語っています。

努力と苦労が多ければ多いほど
喜びも大きいという事です。

お疲れ様でした。
次の目標に向かってがんばって下さい。

余談ではありますが
東京でのホテルを貸しきっての大祝賀会の招待者の中に
建築家の伊東豊雄さんがこられていて
スピーチしているのが少し違和感がありましたが。。。
なぜここにいるのかな。。。

記録は新たにつくる為にある

今日は娘の子のお話です。

バトン3年全国4

一年前の1月23日のブログ
記録はやぶられる為にある
に書いたように
今年もバトントワーリング全国大会の日がやってきました。

バトン3年全国1
はるばると千葉の幕張メッセを目指して東名を走ります。
富士市に近づくと見えてきました。
日本の山富士山
多少雲がかかりますが、全景がきれいに見えます。
縁起がよいです。

去年グランプリを取れず、その悔しさを胸に
あれから1年この日のたった5分の為に
夏休みも冬休みも
正月も返上して
ひたすら練習を積み重ねて来ました。

その結果今年は、努力が報われグランプリを受賞しました。

子にとっては
バトン人生16年の集大成、本当の最後の演技となります。
そこで最高の演技ができたことは
この上ない喜びだったと思います。

バトン3年全国2
演技の写真撮影は禁止の為に残念ながらアップできません。
バトン3年全国3
3年生なので、前列センターにいます。

今年は部員全員60名の大所帯での出演の中で
ノードロップ賞も受賞しました。
(この賞の受賞も参加全チーム中唯一娘の高校だけが受賞)
60名が演技中誰一人、一度もバトンを落とさなかったと言う事です。
20人~30人くらいのチームが多い中で、60人でノードロップは奇跡に近い
私が今まで見てきて始めての事でした。
誰が見ても文句なしのグランプリでした。

やはり、去年があって、今年があるということでしょう。
悔しさをバネに更なる飛躍をしました。
子の人生においても
一生忘れられない演技になったでしょう。
良かった、良かった。

記録は新たにつくる為にあるのですから。

プロの技

前日のブログのディズニーは
じつは第一目的ではなく
こちらのシルクドソレイユを見るのが目的でした。
2011年12月31日がラスト講演でもう見られないので
なんとしても一度見ておきたかったから
ラスト一日前に見ることにしました。

シルク1

残念ながら、ステージの写真撮影は一切禁止なので撮れませんが
この建物、建築をやっている者にとっては
かなり興味深く、面白く、良くできた建築です。

シルク2


ステージはさすが、シルクドソレイユです。
プロの技を満喫しました。
見せる演出がなされた
高度のテクニックがなせる業

世にある○○○サーカスとは別次元のものです。
素直に感動します。
絶対に失敗の許されない緊張感のある演技
人間にミスは付き物という言葉の存在しない世界


しかし、しかし
シルクを見るのは2回目ですが
またしても
舞台装置や舞台演出に興味がいきます。

演技と演技のつなぎでクラウンが動き回っているとき
私はクラウンを見ずに、天井や舞台袖を注視しています。
次の準備に何をしているのかに興味がいきます。

そして、次はこう舞台が変化すると面白いのに
と予想を立てます。

オープニングから最初の演技に移る舞台の変化は
自分が予想したとおりに展開しました。
(ただ予想以上の変化はありました。)

人それぞれ見方は自由です。

シルク3
それにしてもこの建物、
水平、垂直、直角のない建築なんですね。

謹賀新年2012

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

謹賀新年ディズニー1
歳の瀬の30日に懲りもせずに1年ぶりに行ってきました。
どこかは上の写真でお解かりと思います。

謹賀新年ディズニー2
懲りもせず寒い中また見てしまいました。
LEDがかなりグレードアップしています。
目の表情を色々変化させられます。
体もグラデーションで波打つように変化します。
これは前回はありませんでした。
LEDが家の照明の考え方を変えてしまうように
こんなものまでも、変えてしまうのですね。
LEDの可能性は無限です。

どうしても、こういうものに目がいきます。
謹賀新年ディズニー3
謹賀新年ディズニー4
ただ窓に注目しがちですが
全体をよくながめれば
かなり洗練されたデザインと色使いだと思うのは
私だけでしょうか?

ブログを始めて一年経ちました。
時々、途切れそうになりながら
なんとか続けてこれました。
今年もお付き合い宜しくお願い致します。
プロフィール

MSあるじ

Author:MSあるじ
建築設計事務所の主です

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