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森の中の幼稚園基礎下配管工事

森の中の幼稚園基礎下の配管
外周の側溝工事が進んでいます。


基礎下配管1
余り見た目の変化は少ないですが側溝やトイレの配管のが見えます。


基礎下配管
外周フェンスの基礎工事の型枠が見えます。


基礎下配管2
ここが1階のトイレです。
土間下から突き出た配管が見えます。
左が大の方、右が小の方の排水管です。

上棟前になるべくできるところを進めています。
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今年も日間賀島に行きました。

今年もお世話になっています会社の社員旅行に、同行させてもらいました。

社員旅行1
天竜下りです。浜松の天竜下りは廃止になってしまいましたが
ここは長野県の飯田の天竜下りです。
岐阜長良川下りや浜松の天竜下りに比べてかなりおとなしい感じです。

社員旅行4
天竜川の川上になります。
この水が流れ流れて遠い旅の末に遠州灘に注がれると思うと
何か感傷的になってしまいます。


社員旅行2
南下して常滑のINAXミュージアムにも行きました。


社員旅行3
そして今年も締めは、やはり日間賀島のかしき料理です。
今年も名物のしゃこの刺身もありました。

社員旅行
これまた名物のゆでたこです。
このままでは食べにくいので良い大きさに切ってくれました。

おいしかったのですが、さすがに3回目となると
感動の気持ちが薄れてきます。
贅沢言ってはいけませんが・・・



空をつかむ家 地盤改良工事

空をつかむ家の地盤調査の結果が悪かった為に、
地盤改良工事を行いました。

地盤改良工事1
柱状改良工事と言う工事の方法です。
現場打杭工事とも言います。

地盤改良工事2
この重機で穴を掘って、抜きながらコンクリートを打設していきます。



地盤改良工事3
こちらで流し込むコンクリートを造っています。
黒いホースが先ほどの重機の先っぽにつながっています。
このホースでコンクリートを流し込んでいきます。


固まればいよいよ基礎工事が始まります。

森の中の幼稚園 鉄骨検査

森の中の幼稚園の鉄骨検査に行ってきました。

鉄骨検査1
柱、梁が造られている工場内の風景です。

鉄骨検査2
柱の鉄骨です。
約10メートルの柱の長さに対して最大誤差3ミリ、ほとんど1ミリ以内でした。
こんなに大きな建物でも
誤差1ミリ。当然と思うか、すごいと思うか?
鉄骨屋としては当然だから、東京スカイツリーだって建てられるのですが・・・
さすが日本の職人はすごいと思うのですが・・・・

鉄骨検査3
柱と梁の接合部です。


鉄骨検査4
超音波による、接合溶接の検査風景です。
中まで確実に溶接できているか、
目視では判らないので、
超音波で確認します。


検査も終わり
上棟が間近に迫って来ました。

森の中の幼稚園基礎工事完了

森の中の幼稚園土の埋め戻しが完了しました。
基礎埋め戻し1
埋め戻し後砕石が敷かれました・

基礎埋め戻し2
外周側溝の工事の為にU字溝が搬入されました。

基礎埋め戻し3
上棟までに外周の側溝の工事を先に行います。
鉄骨の柱が建つ前にやっておかないと
後では機械は入らなくなり工事が大変になるので先に行います。

やっぱりダンプカーが好き

森の中の幼稚園の基礎工事が進んでいます。

基礎型枠1
基礎のコンクリートの型枠が外れました。

基礎型枠2


基礎型枠3
いよいよダンプカーが入ってきて埋め戻しが始まりました。

基礎型枠4
シャベルカー埋め戻しを進めて行きます。
この基礎ベースは二度と見ることはできなくなります。

基礎型枠7
既存園舎の2階に行くと
いました。いました
工事風景を見ています。

基礎型枠8

よく見ると、
男の子ばっかり
やっぱり工事重機が動いているのは男の子には楽しいんでしょう。
何時の時代でも。

さらによく見ると、
子供だけではない!大人もいるぞ!

どんな世代でも男子には楽しいんですよね。

しかしなぜ女の子は見たいと思わないのだろう??? 不思議、不思議。
かく言う私も男子ですから、理解できなくて当然ですね。

プロフィール

MSあるじ

Author:MSあるじ
建築設計事務所の主です

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