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バルコニーを囲む家上棟後

バルコニーを囲む家
上棟後2日でここまで形になりました。
バルコニーを囲む家上棟後1
北東の道路側から見たところです。
片流れ屋根なのでこちらからだと3階建てに見えます。

バルコニーを囲む家上棟後2
北西側からです。
かなり大きく見えます。
1階はほぼ駐車場です。
この門扉から入って、建物の下を通過して
一方通行で東側に車が抜けられるようになっています。
角地なので一方通行が可能です。

バルコニーを囲む家上棟後3
バルコニーと居室の形が見えてきました。



上棟後ちょうど一週間が経ちました。
バルコニーを囲む家上棟後4
サッシの枠が取り付きました。
外部足場が囲われました。


バルコニーを囲む家上棟後5
バルコニーに2階の床を造る材木と合板が搬入されました。


バルコニーを囲む家上棟後6
屋根の下地の合板が取り付きました。
屋根の形とバルコニーの形が見えてきました。

この住宅は海に近い為
万が一、地震で津波が襲ってきても
1階は駐車場でほぼ柱だけですから
被害を最小限に食い止められると思われます


1階が柱だけで2階を支える事は木造では無理です。
鉄骨(コンクリートもできます)でないとできません。

鉄骨造の住宅は久々に設計しましたが
鉄骨造には鉄骨にしかできない事を活かして
設計する事が大事です。

この家は
住宅の立地条件と駐車場の確保の為に
必然的に鉄骨造を選択したわけです。

※全ての写真はお客様の許可を得た上でアップしています。

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エムエスデザイン設計一級建築士事務所
〒434-0045 静岡県浜松市浜北区内野台4-7-8 伊藤雅章

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我家の庭の花たちに肥料を与えているのはだれでしょう?

今日は建築の話ではなく、我家の庭を紹介します。

我が家の庭4
ちょうど1年前の写真です。こんな状態でした。


我が家の庭1
今年の現在の状態です。

我が家の庭2
咲き誇るというのか、咲き乱れるというのか・・・・
なかなかの勢いです。
右上にスゥイトピーも少し咲いています。

我が家の庭3
花の名前はコンボルブルスといいます。

もともとは、地中海沿岸のヨーロッパに分布するつる性植物と書いてあります。
日本でも北海道から沖縄まで分布するようです。
家内が最初は苗で買ってきて(3~5本)スタートしたようですが
今ではここまで成長しました。

我が家の庭5
一年前のアイビーです。

我が家の庭7
今年はここまで伸びています。
こちらも最初は3~4本からどんどん分けていったようです。



伸びるばかりではなく、寒さや暑さ、虫などにやられる場合もあります。

我が家の庭6
一年前のランタナです。
前の冬にめずらしく雪が積もって寒さにやられました。

我が家の庭9
今年は、ここまで回復しています。




我が家の庭8
2年前はこんなだったので
あと2年すればここまで回復する事でしょう。
こちらも、これでもたった3本の木です。


植えたり草取りは家内が全部やっていますが
我家は化学肥料は一切与えていません。
ではなぜこんなに良く成長するのでしょうか?
答えは

我が家の庭10
これです。
我が愛しの相棒サン(ジャーマンシェパード)です。
相棒のブツと我家の生ゴミだけでこんなに成長します。
安上がりというか
ゴミを出さないというか・・・
環境にやさしい(うそ臭い言葉できらいですが)というか・・・・

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バルコニーを囲む家が上棟しました

バルコニーを囲む家
現場は始まっているのにアップしていなかった基礎工事から紹介します。

バルコニーを囲む家上棟1
今度の住宅は鉄骨造です。
地中梁の鉄筋の配筋です。

バルコニーを囲む家上棟2
柱周りの鉄筋とアンカーボルトのアップです。
2階建ての住宅ですが、こんなに立派な基礎です。
バルコニーを囲む家上棟3
型枠を建ててコンクリートを打ったところです。

バルコニーを囲む家上棟4
現場で今打設したコンクリートのテストピースです。
これで強度検査を行います。
このコンクリートが本当に設計強度が出ているか検査を
後で行う為に採取したものです。
幼稚園の時のブログでも書きましたが
木造の基礎の時は行いませんが、鉄骨では必ず行います。


バルコニーを囲む家上棟5
コンクリートが固まって
型枠を外しました。
この梁は全て地中に埋まってしまいますので
今が見納めです。
見た目にも安心感があります。
地震に耐えるには必要な大きさです。
バルコニーを囲む家上棟11
埋め戻しが完了して
後は上棟を待つばかりです。


バルコニーを囲む家上棟6
いよいよ上棟が始まりました。
あいにくの雨ですが、気を付けてお願いします。
まずは、柱が建てられます。


バルコニーを囲む家上棟7
次は梁です。
1階が玄関と駐車場で2階が住宅になります。

バルコニーを囲む家上棟8
北側道路より見たところです。
かなり大きく感じます。
高さは木造と同じ位ですが
縦、横が大きいです。


バルコニーを囲む家上棟9
2階中央にバルコニーがあります。
約12帖の広さになります。
このバルコニーを囲む様に各部屋が配置されます。
これがこの家のネーミングの由来です。


バルコニーを囲む家上棟10
片流れ屋根の家です。奥にロフトになる部分が見えます。

無事上棟終了です。
職人さんたち雨の中、お疲れ様でした。
事故も無く終わって良かったです。
ありがとうございました。

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園児が庭で駆け廻る

森の中の幼稚園
建物完成よりはや1ヶ月が経ちます。

気賀幼稚園園児駆け巡る1-2
完成時の園庭の写真です。
まだ芝生が青くなっていません。

気賀幼稚園園児駆け巡る4
4月末の園庭です。
やっと芝生が青くなってきました。
走る、走る、廻る、廻る・・・
小山に向かってまっしぐら・・・

気賀幼稚園園児駆け巡る2
今日だけ特別に園庭斜面を開放しました。
登ったり、滑ったり、寝転んだり、自由に遊んでいます。


気賀幼稚園園児駆け巡る3
芝生がダメになっちゃうので、今日だけです。
芝が完全に育ったらまた遊ぼう。
もう少し斜面で遊ぶのは我慢です。

気賀幼稚園園児駆け巡る5
フラフープで遊ぶ子あり、遊具で遊ぶ子あり、小山を登る子あり。

気賀幼稚園園児駆け巡る6
フラフープが廻り
シャボン玉が飛んで
鯉のぼりが空を泳ぐ

やっぱり、幼稚園は園児が遊び廻っているのが絵になりますね!

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森の中の幼稚園完成しました

遅ればせながら
森の中の幼稚園が完成しました。
完成写真をアップします。
1年掛けて完成しました。

気賀幼稚園完成写真1-1
全景です。
樹齢500年のクスノキを借景に白の建物が映えます。

気賀幼稚園完成写真2-2
同アングルの夜景です。

気賀幼稚園完成写真3-2
遊戯室側から保育棟と渡り廊下をみたところです。


気賀幼稚園完成写真4-2
遊戯室棟のポリカーボネイトのシャボン玉が太陽光で2重に見えています。
園児の夢をシャボン玉にのせて、空に舞い上がっていくイメージを形にしました。


気賀幼稚園完成写真5-2
階段にも工夫を凝らして室内もシャボン玉が飛んでいるイメージを形にしました。


気賀幼稚園完成写真6-2
廊下と保育室との間の壁にも飛んでいます。
のぞき窓から室内が見えます。


気賀幼稚園完成写真7-2

気賀幼稚園完成写真8
遊戯室の室内です。
地産地消の天竜杉を壁、天井に張っています。


これから園児がここで学びながら
この建物がどのように記憶に刻まれるのか
楽しみです。

建築設計者としては少しでも記憶の片隅に
楽しい園舎として思い出に残ってくれれば
うれしい限りです。
設計から足掛け2年あまりがんばってきた事が報われます。

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Author:MSあるじ
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