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佐鳴湖が見える家着工

いよいよ佐鳴湖が見える家の工事が始まりました。

佐鳴湖が見える家着工1
西から東をみたところです。


佐鳴湖が見える家着工2
東から西を見たところです。
湖側にバルコニーを設けるので、家が完成すれば、
バルコニーからちょうど木の間を通して佐鳴湖が一望できます。
土地が高いところにあるので、
佐鳴湖を見下ろすロケーションになります。

想像して下さい。
平日はがんがん仕事をして、
休日の朝、バルコニーにでて、湖を見ながら朝食をとる。
お昼はビールを飲みながら、ゆったりとランチ。
これで一週間の英気を養います。

家とはそういう場所、空間が必要なのではないでしょうか?
ここは別荘地の様ですが、普通の住宅地です。

その土地の特性を最大限に生かして設計をする。
それが建築家の仕事ではないでしょうか?
だって、当たり前のことですが、このロケーションを生かさないともったいないですよね。

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楽しみです

「その土地の特性を最大限に生かして設計」という言葉にとても納得、共感しました。

まるでカタログから選ぶようにして均質な商品としての家が建てられる時代ですが、MSあるじさんのブログは、そうではない方向の家や生活の力強い提案だと感じつつ読ませていただいています。
家とは「その土地とそこに生きる人間との長期にわたる関係を圧縮して表現するもの」だと思います。

「佐鳴湖が見える家」とても楽しみにしています。

Re: 楽しみです

返信ありがとうございます。
「その土地とそこに生きる人間との長期にわたる関係を圧縮して表現するもの」
この言葉良いですね。家って一生ものですからね。なかなか建替えできないものです。

車で走りながら、いろいろな家を見ていると
どうしてここに、こんな建て方の家なの?
なぜ、○○○を生かして設計しないの?
そんな残念な家が多いです。
設計者がちゃんと敷地を見て、ちょっとで良いから立地条件を考慮してくれたら
もっと住みやすい家が増えると思います。

プロフィール

MSあるじ

Author:MSあるじ
建築設計事務所の主です

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