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パチンコ廃止論

少し前に石原都知事が節電に伴ない
パチンコ廃止論を発言して物議をかもしました。

そんな矢先、先日神奈川で、乳幼児を家においたまま夫婦でパチンコに行き、
男の子を死亡させてしまったというニュースが流れました。

本日パチンコ店の看板がいっせいに点灯し始めました。
LEDの大型看板がまばゆく輝いております。
節電自粛は完了でしょうか?
節電分は被災地に義援金として送金したのでしょうか?
いつも開店前に並んでいる20代の若者を見て、
パチンコなんて世の中にないほうがいいと思っていました。


じつは私は他のギャンブルは一切やりませんが
パチンコだけは大学時代からずっとやっていました。たまに大儲けした時の快感は十分味わってきました。
もちろん負けた時の後悔も多々味わいました。
それでもやらなくなって、もう10年以上経ちました。

なぜ止めたかというと、
身近で自分より若い人が病気で亡くなり
もっと生きたかっただろうと思いました。
パチンコなんかやっている場合じゃないと思いました。

パチンコをやっても、人間として何の向上も変化も進歩もありません。
むしろ後退して怠惰な時間を浪費するだけです。誰かの役にも全くたちません。
健全な遊び方をしている人、ストレス解消に1時間くらいやる方々は問題ではありません。
子供を殺してしまうまで、のめりこむ遊び方が問題です。
生きたくても生きられなかった被災地の人たちがいっぱいいるのに、
限りある大事な人生を、なんと無意味に無駄に過ごしているのか。

こういう人々は所詮パチンコが世の中からなくなっても
他の何かをやるので、全く問題解決にはならないのかも知れません。
節電にだけはなりますが。
そういえば、震災の翌日でもパチンコ屋の駐車場には、いっぱい車が止まっていました。
世の中いろいろな人間がいるとつくづく思います。

でももったいない。人生の時間は限りがありますから。

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Author:MSあるじ
建築設計事務所の主です

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